校長挨拶

校長挨拶


こんにちは。校長の野々田万照です。
"岐阜のエンターテイナーを育てる"をキャッチフレーズに開校したこのスクールもおかげさまで10周年を迎えました。
その間、たくさんの生徒さん達が一緒に音楽を学び楽しみ、中にはメジャーデビューを果たした方もいらっしゃいます。
コロナ禍もそろそろ落ち着きを取り戻し、エンターテイメント界も再び活気を取り戻す事でしょう。
一流の講師陣を揃えたこのスクールで、皆さんも是非一緒に音楽しましょう!

 

野々田万照(ののだまんてる)プロフィール

1964年10月生まれ。サックス奏者として19歳でデビュー。
数々のサポートバンドを経て22歳で「本多俊之ラジオクラブ」に参加。
「サムシング・カミング・オン」「東方見聞録」をリリーズ(東芝EMI)。
全国での演奏活動をはじめ、映画「マルサの女・2」「ミンボーの女」「スーパーの女」、テレビ朝日系列「ニュースステーション」などの音楽に演奏者として参加(作曲:本多俊之)。
'91年、自己のバンド「ザ・ギフト」でデビューCD「Misty」をリリース(SONY)。
'94年、「髙橋真梨子ヘンリーバンド」に加入。複数のアルバム、毎年の全国ツアーに参加。
同バンドにて'97年、香港「ワールドコンベンションセンター」、'08年10月及び16年9月、米NY「カーネギホール」に出演。
'95年、17人からなるラテンジャズビッグバンド「熱帯ジャズ楽団」に結成メンバーとして参加。米ニューヨークで開催されたJVCジャズフェスティバル等の海外公演をはじめ国内におけるジャズフェスティバルやイベントなどにも数多く出演している。
海外ミュージシャンとの共演も多く、これまでにグレッグ・ウォーカー、イザベル・アンテナ、マイケル・フランクス等の来日コンサートにも参加。
ボビー・コードウェル、アルトゥール・サンドバル、カート・エリング等と共演。
'97年、長女の誕生を機に新鮮な空気とおいしい水を求め岐阜に帰郷するも全国区で活動。
'06年、愛知県某芸術系大学にて教授として在籍し後進の指導にあたるも'12年、自らのエンターテイメント道に更に磨きをかけるため退職。
'08年、(財)岐阜市文化センターとの共同で岐阜市民JAZZ BIG BAND「楽市JAZZ楽団」を結成。音楽総監督、講師、総合プロデューサーを兼務。
同年より楽市JAZZ楽団を中心に岐阜市民会館で毎年行われる「ぎふジャズフェスティバル」の総合演出・司会も担当。
'12年7月、「mantell.jpミュージックスクール」を岐阜市に開校。プロデューサー&校長を兼務。
'13年、初代「宮城県加美町観光大使」に就任。
'13年10月よりCATV岐阜CCN「万☆照の 岐阜発!音楽のチカラ!!」のナビゲーターを7年間務める。
'16年11月より「平成のおんなギター流し おかゆ」のプロデュースを開始。都内に芸能プロ「株式会社デルコラソン621」を設立。
2013年、15年、16年、17年、髙橋真梨子Henry Bandにて紅白歌合戦に出場。
'21年、SDGsプロデューサーとして岐阜県内のSDGsの取り組みをはじめ、岐阜SDGsオリジナルソングを県に縁のあるアーティストと共に制作し世界に配信する。

現在、岐阜市に住みながらも全国的に活躍中。
2007年度「岐阜市芸術文化奨励賞」、2011年度「東久邇宮文化褒賞」、2014年度「岐阜市芸術文化功労賞」、2019年度「岐阜県芸術文化奨励」を受賞。

所属:株式会社 デルコラソン621